「物理の小道」 ギャラリー
おまけグッズ編 くだらないと言えばくだらないものですが
第106回 飾り物シリーズ JTのSenobyのおまけ
「ゾロリ・ママ」
JT(日本たばこ)もスポーツドリンクを販売していますね。今回購入したのは 「SenoBy」 という名前のスポーツドリンクです。
内容、味は他のメーカーのものと似たようなものですが、マイナーのブランドです。
これについていたおまけが 「怪傑ゾロリ」 というキャラクタです。なかなか手の込んだグッズで、完成度が高いものです。
今回はゾロリのママだそうです。姿は幽霊です(足がないので分かる!)。
よい勉強方法とは
〜 なりゆき任せでは能率が上がらない! 〜
勉強は、汗と涙の結晶で成果が決まるとまでは言いませんが、努力が必要なことは間違いありません。
しかし、努力に比例した成果が得られているか? と言えばそうでもありません。
人により努力により得られた成果は大きく異なるのです。
何によって得られる成果の大きさがちがうのでしょうか? それは、勉強の方法による勉強の効率の違いといえます。
勉強スタイルの研究 〜 効率アップを目指す工夫 〜
勉強の効率は、勉強に取り組む意欲の高さできまります。いやいやしている勉強では効率アップは望めませんね。
どのようにして 「やる気」 を高めるか? どのようにすれば、「やる気」 を継続維持できるか? の工夫です。
筆者(志)の高校時代に使っていた工夫を紹介しましょう。
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目先を変えるテクニック。自分をだますのも大切です!
勉強計画を組むときに基本単位を30分に決めて、勉強する教科・科目を頻繁に変えるテクニックだ。同じ教科・科目をしていると飽きるのが人間です。
好きな教科・科目はある程度の時間を継続しても飽きないのですが、普通の教科・科目はそうはゆきません。
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脳みその使う場所を変える。疲れた部分は休めてあげる!
勉強には2つのタイプの勉強があります。手を動かして計算する、繰り返し書いて暗記するなどの作業を中心とした勉強がその一つ、
もう一つは、頭の中で考える思考を中心とした勉強になります。この2つの勉強にはまったく異なるもになります。
精神を集中して一途に頭の中で考える。これを長時間続けると精神的に非常に疲れます。
このようなときに、作業型の勉強をして、思考でつかれた部分を休めるのです。
逆もあります。作業型の勉強で、ストレスがたまる(繰り返しの同じ作業ははいやになります)。
このとき、ストレス解消に数学の考える問題をすればよいのです。
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苦手な科目を最初にする。疲れていても出来るのが得意教科だ!
1日の勉強ではスタート直後は 「やる気」 がありますが、だんだん 「やる気」 が鈍ってきます。
勉強する教科・科目をどのような順番で行えば 「やる気」 が維持できるのでしょうか。
普通の人(凡人)は好きな教科から初め、最後に仕方なく嫌いな教科を勉強します。
これでは後半の 「やる気」 がますます失せてしまいます。
嫌いな教科を先にして、好きな教科で後半の 「やる気」 を維持するのですね。
「楽しい思い出」 を作ってみましょう
勉強スタイルは、個性があり、最適の方法といえるものはありません。その人ごとに異なるのです。
自分で一番合うスタイルを作り上げるのが勉強です。効率を上げて同じ時間の勉強でも効果を最大とするように工夫をするのです。
「だらだら勉強」 ほど無駄な勉強はありません。成果を得られない努力ほど苦しいものはありません。
成果が得られる努力は 「つらい努力」 も 「楽しい思い出」 に変わるのです。
「楽しい思い出」 を作れるように願っています。
2005/04/18 管理人(志)
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