「物理の小道」 ギャラリー

おまけグッズ編  くだらないと言えばくだらないものですが

第112回  飾り物シリーズ サントリーのDAKARAのおまけ

幸運グッズの 「DAKARA プレート」 + 文化祭と卒業生来校 

 サントリーの健康飲料のDAKARAのおまけで、幸運グッズ全12種です。前回はそのうちの1つのハート型のグッズでしたが、 今回は、ハート型が打ち抜かれたプレート型のものです。幸運を招くグッズといえど、これを着用するだけで幸運になるはずもない。 個人個人の幸運を呼び込む意欲がなければなりません。幸運グッズとはこのようなもので、本人が信じればどんなものでも幸運グッズなんですね。

創立記念文化祭と卒業生

 恒例の創立記念文化祭も5月1日、2日で終了。いつものように卒業生がたくさん学校に帰ってきます。 3月に卒業したばかりの生徒(いや大学生、浪人生)が当然一番多い。 大学で生活、勉強、部活など話は尽きないようです。大学へ入ったばかりのときは楽しい話ばかりのようです。 現実感が出てくるのは、大学4年生あたりでしょう。就職、大学院進学など夢ばかりではゆかなくなくなります。 4年生、大学院生などが、どうしようかとの相談、就職内定が決まった報告など、元担任などのもとに来校するのです。 それ以上に年季の入った卒業生もたまに来校しますが、近年は先生の人事異動が激しく数年経つと半分くらい入れ替わり、 10年も経つと痕跡がなくなるほどになります。せっかく来校しても知っている先生がいないという状況です。 お目当ての先生がいないのでさびしそうです。これだけはどうにもしようがありません。 「来校するのは卒業後数年以内!」 をお忘れないようにね。

人事異動の原則、同一勤務校9年間を越えると...

 昔はそうではなかったのです。卒業生は安心して母校にやってこれたのです。 筆者(志)が教師になった当初、戦後からずっとこの学校に勤務している人がいました。 在職30年にに届かんとする先生が何人も母校に残っていたものです(その先生は初任以来ただ1校のみ勤務ですから)。 このような時代では、何年経っても卒業生はお目当ての先生に出会えたのです。 しかし、現在では同一勤務校に原則9年間などという線引きがあります。 全県的に見ても、同一校勤務は長くても15年を超えないようです。 このような同一校勤務上限を定めるのが良いのか悪いのか、難しい判断になります。 古い先生だけでは新しい風が学校に流れないということもありこの異動方針がきまったのですが...。

卒業生はこれから社会中枢で活躍しようと旅立ちです

 大学、大学院での教育を受ける立場から、社会に出て貢献するという立場になる。 このような卒業生も筆者(志)の元に来てくれました。 学生の頃と違って気苦労も多く大変です。慣れるまでの苦労は分かりますが、くじけずに頑張ってください。 といっても、このホームページを見ているのは高校生と一部の大学生だけでしょうから意味がありませんね。
でも、ここで一言 「N君、東京のおみやげありがとう」(本人は見てくれるかな)

2005/05/03  管理人(志)


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このホームページは、2003/11/07 に始まりました。