「物理の小道」 ギャラリー

おまけグッズ編  くだらないと言えばくだらないものですが

第159回  飾り物シリーズ 伊藤園の麦茶のおまけ

「やすらぎクマさん(浮き輪)」

 やすらぎクマさんのシリーズでは、珍しい仰向けのクマさんです。ペットボトルを仰向けで飲むのは結構むずかしいのですが...。 キャラクタ製作者はそのような現実的なことは考えないでしょうが、皆さんも 「仰向け飲み」 を一度やってみてはいかがでしょうか? 油断して一気飲みしようものなら...

「やけくそ解散」 その後の展開

 8月8日の参議院郵政法案否決、衆議院解散だったのですが、小泉首相の決断に対する世論の動きは当初の思惑より小泉首相有利に展開しています。 マスコミも 「刺客」 と面白おかしく取り上げています。総選挙がこれほど面白く取り上げられるのは初めてでしょう。 遺恨試合そのものに紹介され、ドラマチックな編集などでワイドショウに取り上げられているなど、今まで政治に無縁の層まで注目させている。

小泉首相の 「命がけの行動」 の前に 「砂上の楼閣」 となった郵政反対派

 小泉首相の動きは速い。反対派の全議員の選挙区に対抗馬(刺客)を立てる非情の作戦も、従来の自民党であれば取れなかったものですが 口先だけの脅しと思っていた反対派を錯乱するのに十分でした。 郵政反対派は小泉首相の攻勢に散り散りになってしまったのです。 「真正自民党」 と勢いがあったはずの新党も、結局は 「国民新党」 と名を変えて、結成時の勢力がたった5人というスタートという哀れな姿をさらすまでになっています。 「砂上の楼閣」 ということばを見事に表すこの事態を生み出したのも小泉首相の決断だったのかもしれません。

総選挙は9月11日

 現在、マスコミで面白おかしく取り上げられている 「刺客」 も、まもなく話題でなくなるだろう。 その後は政策論争を中心に変わって行く過程で、即席の 「刺客」 がどこまで声を大きく政策を語ることができるか、 選挙運動の際の失言などでの情勢変化も危惧される。 選挙参謀など周辺の整備不十分のまま選挙に突入するのです。

2005/08/18  管理人(志)


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