ハローキティのこのシリーズもこれで4つ目。最初の 「ぶどう姿」 から始まり、「イチゴ姿」、「メロン姿」 と続き、今回は 「レモン姿」 となります。 中身はどれもキティですから、同じですが...。
このシリーズは、スチール家具などに取り付けるフックです。本体部分の裏側にボタン型磁石(フェライト磁石)が埋め込まれており、 鉄製部分に吸着するようになっています。相当強力に吸着するので2、3百グラム程度までなら耐えれそうです。
おまけグッズの中では実用的なものの一つででしょう。おまけグッズには、何の役に立つのかわからないものが多いですからね。
110周年記念式典が5月1日に行われましたので、写真で簡単に紹介しましょう。 詳細は、公式ホームページに掲載されるでしょうから、内容はほんの少しです。 なお、式典そのものはどこでもほぼ同じものなので、説明は省略しましょう。
式典後に記念講演 「インターネットが変える金融の世界(北尾吉孝氏)」 と、オーケストラ記念演奏が行われました。 記念講演の講師である北尾吉孝氏は神戸高校21回生で、SBIホールディングの代表取締役CEOです。 インターネット関連の雄として金融界で今話題の中心となっている人です。 インターネットを通じて経済活動が大きく変革してきた経過や、これからの姿を詳しく紹介する講演でしたが、 北尾氏が擁する金融活動(イートレード証券)の紹介が中心で、筆者(志)には、オールラウンドの紹介とはいえませんでした(当然でしょうが)。
インターネットがもたらした大きな変革で、野村證券を含む既存の証券会社も動かざるをえなくなってきたようです。 早くから手がけてきたのは日興證券グループでしたが、巨体「野村證券」もついにネット証券取引に参入とのことで、 新興証券と既存証券の戦いはこれからもより激しくなり、まだまだ続きそうです。 手数料などの値下げ競争ではほぼ限界に近づいているので、付加サービスとしてどのようなものが登場するのかというところでしょう。
記念講演のオーケストラですが、全員が神戸高校生の現役だけの楽団です。本校には弦楽部、吹奏楽部があり、どちらも部員数も多くいます。 両部が合同で編成したオーケストラですが、高校生としてレベルは相当高いものです。 今回は、ベートーベンの交響曲第5番 「運命」 の第1楽章、第4楽章を演奏しました。
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