「物理の小道」 ギャラリー

おまけグッズ編  くだらないと言えばくだらないものですが

第52回  ペプシコーラ ボトルキャップシリーズ より

ガンダム 「デスサイズ ヘル」

 阪急六甲駅のコンビニ「asnas」でペプシTwistダイエットを購入したときのおまけがこれです。 名前の通り、いかにも悪者というスタイルのキャラクタです(間違っていたらごめん)。 スターウォーズのダースベーダー(これは黒)のような姿(濃紺)になっています。

いま何故にガンダムなのか?

 ペプシが何故に「ガンダムのボトルキャップ」なのか? ペプシがこのようなキャンペーンを理由もなしに始めるはずがない。 キャラクタ使用に関してロイヤリティ支払いなどで有利にするため、権利者と使用者の間に有利な条件が成立しているはず。 ペプシの戦略はいつも「タイアップ」になる条件が成立している。 現に、今回のガンダムも、ガンダム新シリーズに絡んでおり、 ガンダムのその他のキャンペーンも数多く行われている。 雑誌などでの特集、ディアゴスティーヌの「ガンダム・シリーズ」の発行がそれにあたる。 持ちつ持たれつの両者の協力が根底にあるのだから、ロイヤリティも格安に設定されているはず。 決して、ガンダムが自然にはやっているのではなく、作られたブームなのだから。

[経済の裏側] ブーム仕掛け人の策に乗せられる「国民」で良いのだろうか? 

 現在のいろいろな新商品、音楽、映画などが有機的に結合して市場が形成される「総合イベント型」のシステムとして運用されているようだ。 番組宣伝のため(音楽をヒットさせるため)CMと音楽がタイアップするのも常識だし、 洋画の大作が興行にのるまえにシリーズ前回作の映画の再放送が行われるなどである。 いわゆる、ブームを人為的に作り出す戦略である。 それに乗せられてブームになっていることに気付かない人達も多いようだ。 このような仕掛けに失敗するケース(ブームになり損ねる場合のこと)もあるようだが...

2004/10/1  管理人(志)


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