日本橋便りで伝えて欲しい内容がありましたら、希望テーマ(情報)を掲示板、メールなどで管理人までお知らせください。
出来る限り要望に答えたいと思います。(日本橋行きは毎月1回以上を考えていますので急な質問には答えかねますが)
随時、日本橋とは縁もゆかりもないテーマが時々登場しますが、お許しください。管理人の趣味的な内容の特集です。
温度計も100円ショップにいろいろなものがあります。
寒暖計としての定番は、クラシックスタイルの柱や壁に取り付ける縦長の寒暖計でしょう。
100円ショップの店頭では「ドラえもん温度計」などキャラクタグッズものの温度計も見かけます。
その他、横型温度計、バイメタル駆動の回転針型の温度計、ミニタイプでポケットに入る温度計、
キーホルダーなど温度計以外の機能を備えた「多機能」温度計まであるのです。
これら全て100円で売られているものですから、驚きです。
さすがにデジタル温度計は100円ショップでは売られていませんが、
アナログタイプのものがたくさん並んでいます。
筆者(志)が今までに購入した100円ショップの温度計を家の中から集めてきました。
上の写真が全て100均グッズです。
「何でこんなにあるの?」と言うほどの温度計ですが、これだけの数の寒暖計が家にあったのです。
机の引き出しなどに隠れていたものや、部屋の隅に隠れていたもの、いつも使っている愛用のものなど、
これだけの寒暖計を100円ショップで購入していたのです(苦笑)。
左の緑のものが今回取り上げたもの、
中央のもの2つはバイメタル方式で、一つはスチールロッカーに張り付くタイプ、
もう一つはキーホルダータイプのものです。
右側にある4つ目はクラシカルスタイルのものです。
多くは、そのデザインや機能が気に入って衝動買いしてしまったものが多いようです
(部屋の数からしても必要であるはずが無い!)。
上に上げたものは筆者(志)が今までに購入した温度計ですが、
当然、販売されているものはそれよりずっと多くなります(ただし、魅力的でないものも多い)。
今回取り上げたのは多機能タイプの温度計で、緑の寒暖計です。
温度を測る以外に何が出来るか? この寒暖計の売りは下部にあるクリップです
1つ目は「メモクリップ付寒暖計」です。
この温度計は、写真で見る通りの緑色のプラスチック製で、目盛が1度単位で刻まれた大型のものです。
デザインは奇抜ですが、温度計の下部がファイルクリップがこの寒暖計の付加機能です。
ここにメモ用紙等の紙が挟めるようになっています。
筆者はミニカレンダーを挟んで使っています。
安物の温度計は誤差が大きいのですが、気付かない人が多いようです。 筆者のように、家に温度計がたくさんあると初めて気付くのです。 誤差があっても温度計1つでは分からないのです。 筆者が持つものでは、1度未満の誤差なのですが、 100円ショップの店頭での温度表示を見ると、2度前後の誤差を持つものまであるようです。
ついでに、高級なデジタル寒暖計もお見せしましょう。電波時計についているものです。 100円の数十倍もする高価な寒暖計です(時計が主体だから寒暖計の値段は僅かでしょうね) ついでに、電波時計の上にある「小さな棚」と「造花」もそれぞれ100均グッズです(笑)100円ショップマニアですからね。このページは、2004/01/26 に始まりました。