20桁までの足し算が出来るプログラムを作ってください。プログラムのスピードを競う種目ではありません。
計算が出来さえすればよいだけです。
したがって、インタプリタを使おうが、コンパイラを使おうがどちらにしても有利・不利はありません。
プログラミングの素人の人でも参加可能です。今回のコンテストは応募着順により1位、2位を決めます。
なお、今回は入力画面などにGUIを使ったユーザーインタフェースの出来栄えが良いものを競う部門も特別に設けます。
Windows上で動くプログラムについては使用感の良いものを目指しても結構です。
特に、物理研究班の諸君へ一言、「君たちに実力があれば見せてくれ! 君たちの挑戦を待っているよ。」
※「超電卓」部門では 「引き算」、「掛け算」、「割り算」の部も、「GUI」の部も同時に開設します。
プログラミング初心者に注意しておきます。プログラミングの言語での通常の計算は有効数字が10桁足らずしかありません。 一例を挙げると、次のようなBASICプログラムは20桁の計算はしてくれません。これでよければコンテストになりません。
100 INPUT A
200 INPUT B
300 PRINT A+B
プログラム作成のヒントを少し示しましょう。 小学生のとき、足し算を始めて習ったとき、先生はどのように説明したでしょうか。 1桁同士の足し算をして、繰り上がりがあるとき上の桁に1を加えたでしょう。 これと同じやり方をプログラミング言語で作成すればよいのです。
なお、計算できる桁数を100桁にしてもプログラムはほとんど同じものになります。 計算できる桁数を大きくした改良プログラムについても応募してください。 おもしろいものが出てきたらこのホームページでの記事にしたいと思います。
今回の超電卓競技のプログラムは調べればコンピュータの教科書などに載っているかもしれません(?)。
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「超電卓」競技「記録」 |
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全プログラミングコンテストの「記録」総集編 |
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第1回「素数発見」競技 コンテスト規定 |
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第2回「超電卓」競技 コンテスト規定 |
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第3回「分数電卓」競技 コンテスト規定 |
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第4回「文字列並べ替え」競技 コンテスト規定 |
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第5回「文字列置き換え」競技 コンテスト規定 |
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第6回「積み算」競技 コンテスト規定 |
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第7回「円周率」競技 コンテスト規定 |
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フリーのプログラミング言語、開発ツールの入手法 |
このページは2003/2/1 に最初に作成されました。